A-Studioに浅野忠信が登場!壁ドンがしたくて仕方ない?

2017年1月13日(金)23時15分~TBCにて【A-Studio】が放送されます。

今回のゲストは俳優の浅野忠信さんです!

普段はクールであまりバラエティーには出ないイメージの浅野さんですが、どんな話が聞けるんでしょうか。

高校生役をやり壁ドンをやってみたいんだとか?

番組放送前に浅野忠信さんのプロフィールや経歴を紹介したいと思います。

・MC:笑福亭鶴瓶

・アシスタント:森川葵

・ゲスト:浅野忠信

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浅野忠信wiki的プロフィール【Aスタジオ】

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引用:http://www.anore.co.jp/artist/actor/asano/

名前:浅野忠信

本名:佐藤忠信

生年月日:1973年11月27日(43歳)

出身地:神奈川県横浜市南区

身長/体重:179㎝/58kg

学歴:神奈川県立磯子高等学校卒業

事務所:アノレ

知らなかったのですが、浅野忠信さんはクォーターだそうです。母方の祖父がアメリカ出身なんだとか。

子供の頃は目立ちたがり屋で、いつもテレビに出たいと思っていたそうです。

しかし成長するにつれ、自分から無理に目立つことをしなくてもいいと思うようになったんだとか。

たしかに今の浅野さんからは目立ちたがりだったというイメージが湧かないですね!

無理に目立とうと思わなくなったのは、お母さんに見せらたウッドストックフェスティバルの映像がきっかけだそうです!

ステージ上のミュージシャンが観客を熱狂させているのを見て、人前で大勢の人を喜ばせるようなことをしたいと考えるようになりました。

そのことが今の浅野さんの穏やかなイメージに影響しているそうです。

そんな浅野さんの俳優デビューは1988年のテレビドラマ「3年B組金八先生」。

その後1990年に「バタアシ金魚」で脇役ですが映画デビューを果たし、

1996年に「Helpless」で映画初主演を果たします。

1997年には日本アカデミー賞話題賞および、ヨコハマ映画祭主演男優賞を受賞しました。

活動の場は国内にとどまらず、1999年に「孔雀」で主演を務め国際的にも注目を高めていきました。

国内だけでなく海外に通用する俳優さんって数多くないですよね。

浅野さんの演技力はスゴイものなんだなと思いました。

また数々の賞を受賞されている浅野さん。

2000年に「御法度」と「五条霊戦記」で報知映画賞助演男優賞を受賞。

2001年に「地雷を踏んだらサヨナラ」で毎日映画コンクール男優主演賞受賞。

2003年にタイ・日本その他の合作映画『地球で最後のふたり』でヴェネツィア国際映画コントロコレンテ部門主演男優賞を受賞。

と本当にたくさんの賞を受賞されています。

2004年には初監督作品「トーリ」を制作。

俳優業だけでなく監督にも挑戦していたんですね!

2005年に「誰がために」と「乱歩地獄」で毎日コンクール男優主演賞を受賞。

2007年には「モンゴル」で、チンギス・ハーン役で主演した。

監督のセルゲイ・ボドルフさんが浅野さんに「内面から光のようなもの」を感じ「この役を演じられるのは浅野しかいない」と抜擢されました。

2008年にその「モンゴル」が第80回アカデミー賞外国語作品部門にノミネートされました。

2009年には「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ」で日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞を受賞。

2011年に映画「マイティー・ソー」で初のハリウッド映画に出演し、新境地を開きました。

2012年にはハリウッド映画2作目となる「バトルシップ」に出演

2014年、主演映画「私の男」で第36回モスクワ国際映画祭最優秀男優賞、第57回ブルーリボン賞主演男優賞を受賞しました。

2015年主演作の「岸辺の旅」が第68回カンヌ国際映画祭・「ある視点」部門に出品され、監督の黒沢清さんが監督賞を受賞。

アメリカ合衆国サンフランシスコで開催された「J-POP SUMMIT関連映画祭」、サンフランシスコ日本映画際にて第一回目名誉賞に輝きました。

2016年には主演作「淵に立つ」が第69回カンヌ国際映画祭・「ある視点」部門に出品され、作品が審査員賞を受賞。2年連続で主演作が同部門で受賞となりました

物凄い数の賞を取っていて日本が誇る素晴らしい俳優だと思いました!

また俳優業の他にも「ASANO TADANOBU」「Bunodata」名義や

「PEACE PILL」「SAFARI」などのバンドでボーカルやギターとして音楽活動も行っています。

「SAFARI」ではフジロックフェスティバルに何度か出演して多方面での活躍もあるそうです。

俳優業に監督業、音楽活動と幅広い活躍を見せてくれる浅野さん。

幼少期の夢が叶っていますね!

まとめ【aスタジオ】

いかがでしたでしょうか。

代表作と共に受賞歴を紹介されていただきました。

Aスタジオではどんな新たな一面が見れるのか楽しみですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。