磯田道史【情熱大陸】平成の司馬遼太郎に密着

2017年1月22日(日曜日)

TBSにて23:15~23:45放送

今回番組が密着するのは

磯田道文さん

歴史学者で著作が映画化されるなどし一躍有名に!

磯田道文さんの次なるテーマが”忍者”!?

知られざる実態を伝えることで

今の現代社会に何をもたらすのか!?

そんな磯田道文さんのプロフィールや番組内容を紹介します。

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磯田道文wiki的プロフィールを紹介【情熱大陸】

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引用http://blogs.yahoo.co.jp

生年月日:1970年12月24日(46歳)

出身地:岡山

現在は京都市在住。

実家が鴨方藩重臣の家系だったことから

幼い頃より古文書に興味を持つ。

静岡文化芸術大学教授を経て、

国際日本文化研究センター准教授。

ベストセラーとなった

『武士の家計簿「加賀藩御算用者」の幕末維新』で

2003年新潮ドキュメント賞受賞。

2010年には「武士の家計簿」として映画化され

「専門分野である歴史を視聴者にわかりやすく解説し、

放送文化の向上と地域活性化に貢献した」として第15回NHK地域放送文化賞。

2015年『天災から日本史を読みなおす』で

第63回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞する。

2016年「穀田屋十三郎」「中根東里」「太田垣蓮月」の3話から成る。

1編目の「穀田屋十三郎」が

『殿、利息でござる!』のタイトルで映画化。

他にも「徳川がつくった先進国日本」など著書多数。

磯田道文 平成の司馬遼太郎に密着・番組内容【情熱大陸】

深い時代考察を元に徹底した生活者の視点で

激動期の人物を魅力的に描き出す手腕が高く評価され

”平成の司馬遼太郎”と呼ばれる46歳。

今メディアで引っ張りだこの磯田道文さん。

そんな磯田道文さんが今取り組んでいるのが”忍者”の研究だ。

戦国時代、覇権争いを繰り返す大名にとって欠くことのできない忍者!

その生活実態を伝えることは現代社会に何をもたらすのか!?

「歴史とは、過去と現在のキャッチボールである」と語る

異能の歴史学者、博覧強記ぶりの秘密に迫った!

なにより日本中のいかなる書物よりタクシーはいいと

博覧強記とはこういう人のことをいうのだろうか

人の名字だけで

その人の小学校や生まれた場所などがわかってしまうみたいです!

他にも文献的な知識や無機的なデータから

人の振る舞いを生き生きとよみがえらせられるとか!

なにより現在も探究心を忘れず

過去の歴史とのキャッチボールを続け

それを現代の人にわかりやすく伝える

すごさが伝わりました!

まとめ

歴史学者とは

一般的にはわからないことを現代の言葉で読み解いていく

素晴らしい仕事だと知りました!

最後まで見て頂きありがとうございました。